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「雑記」

「頑張れ」って言葉をかけるとします。

すると、かけられた方は、いい気をするのか、それとも
そんなん言われても…みたいなこと思ってしまうのか、どっちの方が多いんですかね?

勿論、自分のいま置かれている環境や、精神状態に大きくかかわってくるとは思いますが、
震災以降、この「頑張れ」って言葉は、僕にとってはすんなりくる言葉となったように思います。

映画「ヒミズ」での最後の展開で二階堂ふみが叫ぶ「頑張れ」に僕はすごく感動しましたし、
ちなみに、YUIも「頑張れ」と歌っています。

なにかの本の中で、園子温さんが「希望に負けた」という言葉を話されていましたが、
ものすごく興味深い、味わい深い言葉だと思います。

そんなこんなで僕は、どのような切り口で希望を見せるか、
ってのはとても重要なファクターだなーなんて思っているわけです。
一年以上も時間が経っているのにやっぱりまだまだ自分の中では震災後なんですね。

また、同時に思うのが、僕みたいな20代後半より下に行けば行くほど、
震災うんぬん以前に、もともと希望に飢えてるってことです。

僕もなんですが、基本的に生まれてからいいニュースなんて特になかったし、
漠然と「日本の未来は明るくない」前提で生きてきたところがあります。
最近まで政治にもあたりまえに興味がなかったです。

だからこそ、自分の周りはものすごくアッパーにしたい思いがあります。
アッパーでポジティブなことがしたい。

多分この感覚は、下に行けば行くほどあるような気がしていて、
「イケイケハッピーハッピー写真ニューイヤー」っていう若手写真家の写真展のタイトルを見た時に、
なんというか、次世代の「凄み」を感じました。

当たり前にうらやましいです。
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2012-11-19 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

クシダタクミ

Author:クシダタクミ

スペースシャワーTVにて映像制作を担当。 
スペシャエリア、熊枠、爆裂☆エレキングダム!!、DAX、ナンダコーレ等 

kushida1984@yahoo.co.jp

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